1円グルトレが基本

今まで、サポート方向と逆行した場合に必要資金がどれだけ必要なの?とか気にしていました。思惑通りにサポート方向へレートが動いた時は、そのまま放置と思っていたのですが「サポートを利確」「サポートをドテン」など色々気になります。

グルグルトレインは1円グルトレの連続

グルグルトレインの1円グルトレのイメージは、以下の公式ページに少し紹介されています。

1日5分の管理で年利率20%以上が可能なFX新手法【グルグルトレイン】の公式サイト。寝ている間もチャリンチャリンと利益が積み上がります。ポジポジ病が治ったと巷で話題沸騰中!これからFXを始める初心者にもおすすめです。

1円グルトレ単位に利確

サポートの方向にレートが動いたら、1円グルトレ単位に利確する。

きっかけは、 川崎ドルえもん さんの以下の投稿です。

FX新手法【グルグルトレイン】の運用結果報告です。この記事ではマニュアル通り1,000通貨単位で手動で運用して見た結果をご報告しています。今週は12回決済されて6,000円の収益でした!

ですが、レートが少し逆行し、そこで子本体を約定すると利確の範囲を制御しにくいので、注文方法を、少し変更します。

文章にすると分かりづらいので、子本体を20Pips間隔/60Pips利確、サポートを100Pips間隔で注文するグルトレロングを例にGIFアニメーションで表現してみました。

  • □サポート待機オーダ
  • ■サポート約定オーダ
  • ○子本体待機オーダ
  • ●子本体約定オーダ

グルトレロングであれば、

  • 子本体のショートも含めて同時に決済する
  • 約定しているサポート以下のレートは、子本体ロングのみの待機オーダとする

デメリット

逆行した場合、逆行方向の子本体の利確を損失する場合がある。

そもそも、サポートは裁量判断なので仕方ないのかなとも思う。

EAの実装

これを手動で行うことは、少し難しいかな。

パラメータ「サポート単位決済有無」を追加して、自作のEAに実装してみます。

(サポートドテン時、逆行方向の子本体を決済する仕組みは実装済み)

グルトレEAの存在から知ることになった手法「グルグルトレイン」に興味を持ち、自分なりにEAの作成が出来るのは?と思い作成しました。