グルグルトレインの実践

グルグルトレインを実践するために、条件やルールを作成しました。

運用は短期目標なので、裁量のサポート方向が重要になります。裁量の条件などは、今後ここを更新して行きます。

グルグルトレインの条件

ブローカー条件

ハイレバレッジは、500倍以上

入金ボーナス100%

ボーナス適用期間の制限がありますが、累計の入金金額の上限無しでボーナスを行うブローカーは、十分に調査した訳ではありませんが、GemForexのみです。

という事でブローカーは「GemForex」に決定。

ただし、ボーナス対象口座でのキャッシュバックは受けれないので注意が必要です。

(キャッシュバック適用口座は、ボーナス対象口座ではない)

GemForexの口座開設はこちら

(2019/2/3追記)

上記の理由に加えて、証拠金が「売り」「買い」で相殺されるメリットがあります。つまり同通貨ペアで「売り」「買い」のそれぞれの総ロット数が同じであれば、証拠金が0円です。

また、通貨ペアによりますが、「売り」「買い」スワップが両方向+となるペアが存在します。2019/2/3時点で両方向+となる通貨ペアは、「USDJPY」「EURUSD」です。

(2019/2/27追記)

入金ボーナスですが、「30日以内に出金された方の入金は50%付与」の条件がありました。

ちょっと資金管理の運用を考え直す必要がありそうです。

EAパラメータの条件

子本体  間隔10 利確50 ロット0.01 ポジション数30

サポート 間隔100 利確0 ロット0.1 ポジション数3

サポートの方向は裁量

間隔10、ポジション数30なので、開始時のレートから3円レートが動くと設定ポジションの範囲外のレートになる。

今回のブローカーのレバレッジは1000なので、3円逆行で破綻します。

サポートと同方向であれば全決済。

サポートと逆方向であれば、裁量でサポートを逆に切り替える。

(2019/2/3追記)

破綻のリスクを軽減する為にレンジフィルターを利用します。レンジの設定は、開始レートから逆行100Pips分の範囲で設定する。

サポートについては、間隔50、ロット0.05に変更する。

これで、10万円の運用資金で4.5円程度逆行に耐えれる様になりました。しかし、出口も遠くなり、100Pipsを超えて逆行後、多少の戻りで出口にたどり着くことができないことになります。想定と逆行しているのだから仕方ないですね。

通貨ペア

AUDJPY

グルグルトレインの運用

初期投入資金

5万円(100%ボーナスで運用資金は10万円)

運用ルール

レグ

グルトレを開始し、全決済するまでを「レグ」と定義する。

開始時のサポートの方向や、全決済するタイミングは裁量で決定する。

(2019/2/3追記)

レグの決済タイミングとして、運用資金の10%以上の利益で決済する。

(→子本体のロットが0.01の場合、1万円の利益)

レグ決済後、以下の式で次回運用資金が10万円を下回らない範囲で資金を移動する。

 次回運用資金 = 投入資金 – 移動金額 + ボーナス – (ボーナス*移動金額/投入資金)
これにより、ロスカット時に失われる資金を軽減します。
例:
・投入資金 + ボーナス(50,000+50,000)で運用開始。
・12,000の利益で1レグを終了すると、62,000+50,000→112,000となります。
・ここで、利益分の12,000を口座移動する場合、資金は50,000になるが、ボーナスは50,000×(12,000/62,000)=9,677分のボーナスが引かれるので、運用資金が約9万円となり10万円を下回ってしまいます。
なので運用資金が10万円を下回らない範囲で資金を移動します。
→ボーナスは、移動元の残高と移動額との比率が計算され、同比率で計算されたボーナス額が同時に引かれます。

セット

「レグ」を繰り返し行い、

「利益が100%以上で全資産を出金する」

または、

「ロスカットが発生し初期投入資金が無くなる」

までを「セット」と定義する。

その他(ブログなどでの表現方法)

こんな感じで、報告して行きます。

3セット5レグでセット完走 セット成績:3勝0敗

4セット2レグでセット失敗 セット成績:3勝1敗

5セット3レグ開始 セット成績:3勝1敗